蒼い月を捜して〜徒然なる日記〜

昔は詩も曲も作って生き生きしてたなぁ。っていう、独り善がりな日記です。

【43日目】あなたは死の孤独に耐えられますか

とうとう、父が救急車にて病院に運ばれ、

人工呼吸器まで付けて入院したと

報せが来ました。

昨日のお昼くらいに連絡があり、

今日から毎日お昼頃に病院から

連絡が入るそうです。

もう予断を許さない状況で、本人の体力勝負。

いつ何時何があってもいいように

覚悟を決めなくてはなりません。

1つ気が緩むと悔しさで涙が止まりません。

良くなって欲しい。

まだ何も育ててもらった恩を返せていません。

あまりにも突然過ぎる状況に

心が折れそうです。


今までの父の状況は下記の通りです。

①先週の木曜日に発熱、病院に行って薬もらう

②週末まで下がらず。味覚、嗅覚異常なし
(ただし花粉症持ち。気づかなかったかも?)

③週明けにレントゲンを撮り、肺炎診断
 検体も取るがPCR検査は出来ず、
 入院も出来ず。

④昨日医師との電話報告で救急車を呼ぶよう
 指示、酸素濃度が80%である事発覚。
 救急隊員の方が10数件病院に電話して下さり
 ようやく入院先が決まり急ぎ向かう。

⑤医師からの入電で、人工呼吸器を
 付けている状態が告げられる。

ちなみに母親もいつ発症してもおかしくなく

今日遺言書のように

自宅に置いてある様々な貴重品の場所とか

色々と伝言がありました。

今日発熱があり、少し咳も出始めたとのこと。


昨日お酒飲み過ぎて駅の改札で

寝転がっている人が居ました。

これだけテレビでも

ネット上でも言っているのに

まだ仕事以外で外に出ている人もいる。

居酒屋さんを経営している方、

働いている方には申し訳ないのですが、

行かないで頂きたい。

発症していなくても感染していると思って

行動して欲しいです。


本当は職場にも行きたくないくらいです。

父の件で仕事どころではないから

と言う事もあります。

身内に発症者が出て、さらに感じております。


周りを殺してまで、

あなたは外に出かけますか。


自覚のない殺人者として外に出て、

それでもあなたは楽しいですか。


我慢出来ない人は是非考えて下さい。

自分の家族が危険に晒されている事を。

自分の友達が危険に晒されている事を。

自分自身が危険に晒されている事を。


少なくとも自分は気づくの遅かったです。

大丈夫だろーなんて考えてました。

3月の中頃まで。

今からでも遅くないです。

周りなんて知らないなんて思わずに

家で出来る事を考えませんか。



2020年4月4日 43日目。